こあらいおん日記

ゲストハウスこあらいおんのいろいろ

らいおん観察記 vol.2

 

この1ヶ月、いろんなことがありました。

特にほしなさんとの関係に於いて、人生のレベルを上げる日々でした。

 

 

簡単に言うと、壮絶バトルがありました。

 

ほしなさんとというより、自分とのバトル次元でした。

 

 

わたしはいっとき悶えて、

そこから前を向いた今、

新しい世界を生きています。

 

 

悶えながらわたしがやったことは2つ。

 

答えを求めることと、

答えと感じることを決行すること。

 

 

 

2択しかないように見えても、きっとそうじゃない
もう1つの答えを、自分で生み出す

 

どっちも嫌なら、3つ目の答えを出せばいい。

 

 


例えほしなさんが嫌がることでも、
わたしのために断固やり切る

 

 

だって、わたしがすきなわたしじゃないなら、
ほしなさんに愛される意味がないから

 

これやったら嫌われるかもしれないけど、
思いついたからにはやるしかない。

 

わたしがわたしに生まれたからには、
やるしかないんだ

 

それでもし、ほしなさんが離れて行ってもいい。
仕方ない。

 

 

自分が納得出来ない自分とは、一緒にいられない。

 

 

わたしにとって、1番はわたし。
1番最高だって思いたいのは、わたし。

 


断固決行した結果、
(決行を決めた瞬間からすでに)

 

自分のことがだいすきになりました。

 

 

 

考えるのを辞めたり、諦めたりする選択もあったかもしれませんが、

 

わたしは悶絶するほど悩みたかったんだろうなあと思います。

 

実行を決断したときには、

海が割れたような、雲が晴れたような、そんな爽快感がありました。

 

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と、ここまでは、およそ1ヶ月前ですから、今となっては昔の話。

 

1ヶ月経った今、やりきったわたしには分かったことがあります。

 

今は、ドラクエでいうとラスボスを倒し終わった穏やかな世界です。

(ラスボスは自分だったのかしら)

 

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ほしなさんと会えることがどんなに大切な時間か知る

 

 

ほしなさんに時間があるとき、

いつもわたしに会いに来てくれるわけじゃないと知りました。

 

それが分かってから、

 

会える時間がどんなに尊いものなのか理解出来るようになりました。

 

いつの間にか当たり前とすら錯覚していましたが、

 

1回、1日、一瞬が奇跡という言葉では足りないくらい

どんなに"有り難い"ことなのか

 

改めて知りました。

 

 

会える日が以前に増してたのしみで

 

涙が出るほどうれしくて

 

 

今までは「うれしいけど、普通」だったささやかなこと

(例えば、わたしがすきそうなかわいいものを見つけたときに写真を送ってくれたり)に、

心震えるほど感動できる

 

そんな心境に至りました。

 

 

 

ほしなさんは自分のものじゃないと認めたら、

なんだか真理が近づいて来た気がする

 

 

付き合う付き合わないとか彼氏彼女とか、

結婚とか事実婚とか、

そういう議論はどうでもよくて

 

 

ただ、だいすきでしあわせ。

 

 

きっといろんな形式は、

ふたりにちょうどいいように後からついてくる気がします。

 

 

 

いろんなことがあるけれど、大切であることは変わらなかった

 

 

ほしなさんの、いいところだけを知っているつもりじゃない。

しょーもないなあと思うこともあるけれど

 

 

自分がダメージを受けたとしても変わらなかったのは、

 

ほしなさんがだいすきということ。

 

 

しょーもないことに目を瞑る訳じゃなくて、

しょーもないところも分かってるけど大切。

 

 

離れていて、地球のどこで何をしているか分からないほしなさんも、

 

一緒にいて、お腹いっぱいすぎて後悔するのを分かっていながら

寿司屋の後カレー屋をはしごするほしなさんも、

 

 

結局はなにしてても、大切。

 

 

 

 時間が経って、

 

恋より愛なように感じていたけれど、

 

 

 

一周回って恋に堕ちました。

 

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わたしはこの10年くらいの間、ヨーロッパ、アジア、アメリカ、アフリカの一部に行きました。

 

(南米とか、中東とか、

行ってない場所はまだまだいっぱい)

 

 

1番の景色は?とよく聞かれます。

 

だいすきな景色はたくさんあるけれど

 

 

わたしにとっての世界で1番の景色は

 

 

スイスの山の上の絵に描いたようなかわいい村でも、

 

映画のように煌びやかなラスベガスの噴水ショーでも、

 

カメルーンの青い月に照らされた静かな夜でもなく、

 

 

 

 

ほしなさんそのものです。

 

 

普通の暮らしにほしなさんがいること。

 

 

今のわたしの世界には、これ以上に美しい景色はありません。

 

 

 

でも、ほしなさんと見たい景色はたくさんあります。

 

 

不安や怖いものはあんまりなくて、

 

これからほしなさんと見るたくさんの景色がたのしみです。