こあらいおん日記

ゲストハウスこあらいおんのいろいろ

ちょっとタイ行ってきます

f:id:koalion:20180225180254p:image

 

マッサージの修行に、タイに行くことにしました!

 

 

 f:id:koalion:20180225180302p:image

 

f:id:koalion:20180225180332p:image

 

f:id:koalion:20180225180351p:image

 

f:id:koalion:20180225180408p:image

 

 

 

ちなみに、トランジットの那覇

かつて横浜中華街のバー時代にお世話になったたまちゃんのお店に行きました!

 

f:id:koalion:20180225180545j:image

 

オーガニックレストランで店長を務めるたまちゃん。

 

お野菜事情に詳しくなってました。

 

f:id:koalion:20180225181515j:image

 

 

彼の長所だったゆる〜〜い雰囲気はそのままに、

新しい世界で頑張ってる様子でした!!

 

f:id:koalion:20180225182434j:image

【ご飯もおいしかった♡】

 

 

 

わたしもがんばります!!

 

応援よろしくお願いします!!

 

 

 

3月にチェンマイいらっしゃる方、

マッサージ練習されてもいいよ!という方、

お茶しよ!って方も連絡ください♡

 

 

高崎 ゆい

hamayokonotakayui@icloud.com

 

 

 

 

こあらマッサージ、募集中!!

わたしは、昨年から月に1回、
カフェのまったりお昼寝イベントでハンドマッサージのお仕事をさせてもらっています。

 


マッサージとの出会いは、昨年の初夏。
とある立ち仕事で脚がパンパンの時、エステティシャンとして長く活躍する友人(ゴッドハンド)に揉んでもらいまして、それがめちゃめちゃ良かったのです…

 


そして当時車で全国を行き来し続けて、
常に腰痛やら浮腫みやら、体の痛みと戦っていたほしなさんにしてあげようと、
その友人に教えてもらったのが始まり。

 


同僚同士で揉み合ったり、ちょっとしたブームに。

 


そんな時、公園での手づくり結婚式を控えた友人から
「なにかすきな出し物してもいいよ!」との機会を頂きました。

 


いろいろ考えた結果、ハンドマッサージをやることに決めました。
身近な人にしかやったことなくて、自信はなかったけど。

 


やると決めたものの、すごく不安だったので結婚式までの間、
1日10人チャレンジしてみたり、
出来るだけ多くの手を触らせてもらいました。

 f:id:koalion:20180204162650j:image

 

その期間に、


たくさんの

「ありがとう」

の言葉を、もらえたんです。

 

すごく近くで。

 

 f:id:koalion:20180204162916p:image

 

 

もともとわたしは、飲食とか販売とか、接客業をメインにしてきたので、
幸運にも「ありがとう」を直接もらえる機会が多かったとは思うのですが

 

ハンドマッサージの時にもらった「ありがとう」は
すごく近くて、特別な「ありがとう」の気がしたんです。

 


「なにか」を与えながら、「なにか」を受取る感覚。


あったか〜い感動でした。

 f:id:koalion:20180204151113j:image

 

「忙しい現代社会を頑張るあなたを、癒したい」っていうよりは、
その「なにかを与え合う」感覚が好き。

 

もちろん、わたしのマッサージを受けた誰かが、
癒されたって思ってくれたら嬉しい。


わたしには、できる事は少ないけれど、
できる事は、増やせる…かもしれない。増やせる…はず!!


もっとトライしてみたいかもしれない


つまりトライしてみたい!!

 

 


そこで、


(まだまだ練習の域ですが、)
お付き合い頂ける方を大募集します!!

 

 

 

ʕ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ

 

 

 

しっかりまったりしたい時から、
さっくりちょっぴり緩みたい時まで

どこでも呼んでね!

こあらマッサージ!!

f:id:koalion:20180204205319p:image

 

注意: わたしの動物占いがこあらなだけで、

リアルコアラは現れません

 


◎menu◎
リフレクソロジー(オイル)
ハンド、フット 各15分〜
全身背面 (背中も触るのでご自宅など個室空間が必要です) だいたい30分〜
●タイ古式 (ストレッチ系。着衣なので公園などでも大丈夫) だいたい30分〜

ハンドとフット、ハンドとタイ古式などの組み合わせ、フットのみで30分!とかも
もちろんOK!

 

◎場所◎
ご自宅、休憩中の職場、公園、海岸などなどご希望の場所で!
ハンドマッサージはカフェでも大丈夫!(ワンドリンクオーダーお願いします)

 

◎日程◎
メッセージにてご希望の日程をお申し付けください♡

 

◎料金◎
交通費+0円からの自由料金(修行中の身ですし、ご自身でお値段を決めてくださいね)
現在は横浜市在住ですが、呼ばれればどこでも行けます、離島でも南米でも

3月以降どこにいるか分からないので、

関東の方は交通費的に2月中が良さそうです!!

 

◎お友だち数人での召喚、イベントへの召喚、大歓迎◎

 

◎連絡先◎
LINE ID: yuihyonnurarihyon
メール: hamayokonotakayui@icloud.com

 

 

ʕ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ

 

 

 

重ねてお伝えしますが、まだまだ修行中の身です。
でも、心を込めさせて頂きます。

\宜しくお願い致します!!/

f:id:koalion:20180204151457j:image

 


高崎 ゆい

ゆい散歩〜インドネシアでコモドドラゴンを追え!編〜 第3話 上陸!!遭遇?竜の島

f:id:koalion:20170929202100p:image

 

ついにこの日がやって来た!

いざ!インドネシア、リンチャ島に上陸する時!!

 

2人は追い続けた「恐竜の生き残り」コモドドラゴンに会えるのか?

 

 

ゆるっと旅れぽ、第3話です!!

 

 

 

f:id:koalion:20170929202109p:image

 

 

f:id:koalion:20170929202137p:image

 

 

f:id:koalion:20170929202154p:image

 

 

f:id:koalion:20170929202224p:image

 

 

f:id:koalion:20170929202242p:image

 

 

 f:id:koalion:20170929202300p:image

 

 

f:id:koalion:20170929202326p:image

 

 

f:id:koalion:20170929202349p:image

 

 

 

 f:id:koalion:20170929202413p:image

 

 

あっさりドラゴンに出会えちゃった2人。

 

次回、ドラゴンが住むリンチャ島を探険♡

 

 

 

メッセージはこちらへ♡

 

takayuitakayui@gmail.com 

 

 

 

 

 

ゆい散歩 〜インドネシアでコモドドラゴンを追え!編〜 第2話 けろっとケロル島、りんりんリンチャ島

 

 f:id:koalion:20170727193837p:image

 

 第1話はこちら!

 

フローレス島から、コモドドラゴンを追う2人。

 

コモドツアーの全貌とは⁉︎

 

旅れぽ第2話です!!

 

 

 

 

f:id:koalion:20170727183519p:image

 

 

 

f:id:koalion:20170727183528p:image

 

 

 

f:id:koalion:20170727183533p:image

 

 

 

f:id:koalion:20170727183601p:image

 

 

 

f:id:koalion:20170727183626p:image

 

 

 

f:id:koalion:20170727183656p:image

 

 

 

 f:id:koalion:20170727183716p:image

 

 

 

 f:id:koalion:20170727183731p:image

 

 

 

f:id:koalion:20170727183757p:image

 

 

 

 f:id:koalion:20170727183825p:image

 

 

 

f:id:koalion:20170727183845p:image

 

 

 

f:id:koalion:20170727183917p:image

 

 

 

f:id:koalion:20170727183938p:image

 

 

 

 f:id:koalion:20170727184018p:image

 

 

 

f:id:koalion:20170727184038p:image

 

 

 

次回、ついに2人は

コモドドラゴンの住むリンチャ島に上陸!!

 

 

 

メッセージはこちらへ♡

 

takayuitakayui@gmail.com 

 

 

ゆい散歩 〜インドネシアでコモドドラゴンを追え!!編〜 第1話 出発

f:id:koalion:20170716214936p:image

 

2017年6月末から10日間ほど

インドネシア バリ島に行って来ました!

 

今回のゆい散歩は初の海外モノ!

 

バリ旅の最中、伝説のコモドドラゴンを追って

フローレス島、リンチャ島など、2泊3日の小旅行 in 小旅行!!

 

ゆるっと旅レポしていきます♡

 

 f:id:koalion:20170716215044p:image

 

 

f:id:koalion:20170716210334p:image

 

 

f:id:koalion:20170716210343p:image

 

 

f:id:koalion:20170716210349p:image

 

 

f:id:koalion:20170716210414p:image

 

 

さて、2人はドラゴンに会えるのでしょうか⁇

 

 

メッセージはこちらへ♡

takayuitakayui@gmail.com

 

らいおん観察記 vol.2

 

この1ヶ月、いろんなことがありました。

特にほしなさんとの関係に於いて、人生のレベルを上げる日々でした。

 

 

簡単に言うと、壮絶バトルがありました。

 

ほしなさんとというより、自分とのバトル次元でした。

 

 

わたしはいっとき悶えて、

そこから前を向いた今、

新しい世界を生きています。

 

 

悶えながらわたしがやったことは2つ。

 

答えを求めることと、

答えと感じることを決行すること。

 

 

 

2択しかないように見えても、きっとそうじゃない
もう1つの答えを、自分で生み出す

 

どっちも嫌なら、3つ目の答えを出せばいい。

 

 


例えほしなさんが嫌がることでも、
わたしのために断固やり切る

 

 

だって、わたしがすきなわたしじゃないなら、
ほしなさんに愛される意味がないから

 

これやったら嫌われるかもしれないけど、
思いついたからにはやるしかない。

 

わたしがわたしに生まれたからには、
やるしかないんだ

 

それでもし、ほしなさんが離れて行ってもいい。
仕方ない。

 

 

自分が納得出来ない自分とは、一緒にいられない。

 

 

わたしにとって、1番はわたし。
1番最高だって思いたいのは、わたし。

 


断固決行した結果、
(決行を決めた瞬間からすでに)

 

自分のことがだいすきになりました。

 

 

 

考えるのを辞めたり、諦めたりする選択もあったかもしれませんが、

 

わたしは悶絶するほど悩みたかったんだろうなあと思います。

 

実行を決断したときには、

海が割れたような、雲が晴れたような、そんな爽快感がありました。

 

 f:id:koalion:20170608174836j:image

 

と、ここまでは、およそ1ヶ月前ですから、今となっては昔の話。

 

1ヶ月経った今、やりきったわたしには分かったことがあります。

 

今は、ドラクエでいうとラスボスを倒し終わった穏やかな世界です。

(ラスボスは自分だったのかしら)

 

 f:id:koalion:20170608203802j:image

 

 

 

ほしなさんと会えることがどんなに大切な時間か知る

 

 

ほしなさんに時間があるとき、

いつもわたしに会いに来てくれるわけじゃないと知りました。

 

それが分かってから、

 

会える時間がどんなに尊いものなのか理解出来るようになりました。

 

いつの間にか当たり前とすら錯覚していましたが、

 

1回、1日、一瞬が奇跡という言葉では足りないくらい

どんなに"有り難い"ことなのか

 

改めて知りました。

 

 

会える日が以前に増してたのしみで

 

涙が出るほどうれしくて

 

 

今までは「うれしいけど、普通」だったささやかなこと

(例えば、わたしがすきそうなかわいいものを見つけたときに写真を送ってくれたり)に、

心震えるほど感動できる

 

そんな心境に至りました。

 

 

 

ほしなさんは自分のものじゃないと認めたら、

なんだか真理が近づいて来た気がする

 

 

付き合う付き合わないとか彼氏彼女とか、

結婚とか事実婚とか、

そういう議論はどうでもよくて

 

 

ただ、だいすきでしあわせ。

 

 

きっといろんな形式は、

ふたりにちょうどいいように後からついてくる気がします。

 

 

 

いろんなことがあるけれど、大切であることは変わらなかった

 

 

ほしなさんの、いいところだけを知っているつもりじゃない。

しょーもないなあと思うこともあるけれど

 

 

自分がダメージを受けたとしても変わらなかったのは、

 

ほしなさんがだいすきということ。

 

 

しょーもないことに目を瞑る訳じゃなくて、

しょーもないところも分かってるけど大切。

 

 

離れていて、地球のどこで何をしているか分からないほしなさんも、

 

一緒にいて、お腹いっぱいすぎて後悔するのを分かっていながら

寿司屋の後カレー屋をはしごするほしなさんも、

 

 

結局はなにしてても、大切。

 

 

 

 時間が経って、

 

恋より愛なように感じていたけれど、

 

 

 

一周回って恋に堕ちました。

 

 f:id:koalion:20170608194607j:image

 

 

わたしはこの10年くらいの間、ヨーロッパ、アジア、アメリカ、アフリカの一部に行きました。

 

(南米とか、中東とか、

行ってない場所はまだまだいっぱい)

 

 

1番の景色は?とよく聞かれます。

 

だいすきな景色はたくさんあるけれど

 

 

わたしにとっての世界で1番の景色は

 

 

スイスの山の上の絵に描いたようなかわいい村でも、

 

映画のように煌びやかなラスベガスの噴水ショーでも、

 

カメルーンの青い月に照らされた静かな夜でもなく、

 

 

 

 

ほしなさんそのものです。

 

 

普通の暮らしにほしなさんがいること。

 

 

今のわたしの世界には、これ以上に美しい景色はありません。

 

 

 

でも、ほしなさんと見たい景色はたくさんあります。

 

 

不安や怖いものはあんまりなくて、

 

これからほしなさんと見るたくさんの景色がたのしみです。

 

 

 

 

ゆい散歩~山編・神奈川県足柄下郡箱根町宮ノ下~

春です!

今回のゆい散歩は、いまわたしが住んでいる宮ノ下から登れる、

浅間山です!!

休日におにぎり持って行きます。

 

宮ノ下商店街発行のマップには"Fuji view"=富士山見えるスポットとあります!

f:id:koalion:20170424195222j:image

 

そう、箱根は温泉だけではなく富士ビューとしても

外国の方に人気なんですよね!

 

 

浅間山、宮ノ下ルートには

宮ノ下駅から線路沿いを進むか、

国道1号線にほど近い熊野神社の脇から入れます!

 f:id:koalion:20170424192311j:image

イノシシに注意。

クマはいないです。

 

 

山道の入口で箱根登山電車の線路を渡ります。

遮断機はないので注意!!

 f:id:koalion:20170424192429j:image

 

ちょうど電車が通りました!

f:id:koalion:20170424192500j:image

 近いです!!

 

 

木漏れ日がキレイだなーとか、

ここ道崩れてるなーとか色々感じながら登っていきましょう!

 f:id:koalion:20170424192608j:image

 

冬には薄暗く、

怖いくらい、しんと静まり返っていた山。

当時は、淋しいから他のいきものに会いたい気持ちと、

イノシシには会いたくない気持ちがせめぎ合ったものです。

 f:id:koalion:20170424193308j:image

《2月です》

 

f:id:koalion:20170424193224j:image

 《4月です》

 

春が来ると、緑が増えて、鳥や虫の気配がします。

風が木の葉を撫でる音も、冬のそれより優しく響きます。

f:id:koalion:20170424193100j:image

《木の根が描く模様》

 

f:id:koalion:20170424192935j:image

《新しいいのちがふわふわかわいい》

 

 f:id:koalion:20170424192905j:image

《思い思いに色をつけるなんかの実》

 

わたしはカラフルなものがだいすきですが、

山や空、海やいきものを見ていると、

自然が創る色たちに敵う美しさはないと実感します。

 

 

途中、すくすくと伸びる木々の間から

白と青のまばゆいコントラストを纏った霊峰、富士が見え隠れ!!

 f:id:koalion:20170424193443j:image

しているような。していないような。

 

 

宮ノ下からは1時間で頂上。

中腹に"富士見小屋"という、

富士山が見えることを約束しているかのような休憩スポットがあります!!

 f:id:koalion:20170424193543j:image

 

ずっと登りで息も上がって来たことだし、

富士山を拝みながらひとやすみといきますか!

 

さて、壮大で麗しい富士の姿はどんなものか、と

期待を膨らませて富士見小屋に立ったあなたが

目にする景色は…

 

 

こちらです!!!!

 f:id:koalion:20170424193622j:image

 

 

うわあああああああ

 

 

なんも見えねええええええ

 

 

ひとりで登っていても思わず声に出してツッコんでしまいます。

富士見小屋…富士が見えるとかいて富士見小屋…

 

こんなことって…

 

泣いていても仕方ありません。

まだ山の中腹ですから、

頂上に期待しましょう!!

 

f:id:koalion:20170424193700j:image

ぷっくり大きくなった葉っぱが

おひさまの光を受けてきらきらまぶしかったりします。

まさにおひさまを"浴びてる"!

 

  

頂上と小涌谷の分岐に差し掛かったら、

頂上まであと5分です!

傾斜が穏やかになって、

森の小道といった雰囲気に。 

 f:id:koalion:20170424193730j:image

《上のほうは、4月の頭にはまだ雪が残っていました》

 

 

急に開けたら、そこが頂上!

 

さあついに会えますね、富士山!!

 

 

 

頂上の様子はこちら!!!!

 f:id:koalion:20170424193807j:image

 

 

ええええええ

 

 

 f:id:koalion:20170424193951j:image

 

 

富士山どこおおおおおおおお

 

 

 

そう。

マップに富士ビューと書いてあったり、

富士見っていう名前がついているからって

 

 

富士山が見えるわけじゃありません!!!!

 

 

失意に沈みながら頂上でゆっくりした後は、

さきほどの分岐を小涌谷方面から下山しましょうか。

 

 

期待を裏切られた悲しみは、

あなたを強くします。

疲れなど微塵も感じずに

すごい速さで進めることでしょう。(下り道ですから。)

 

悲しみが怒りに変わり、なにも考えられなくなったころ、

川のせせらぎがあなたを我に返らせてくれます。

 f:id:koalion:20170424200557j:image

小涌谷にほど近い、千條(ちすじ)の滝です。

 

落差は3mほどで

力強さを感じる滝ではありませんが

 

横25mに渡って

水がレースのカーテンのように

かわいらしく流れています。

 

しとしと流れゆく滝を前に、

わたしはこんなことを思いました。

 

 

ʕ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ

 

 

富士ビューからは富士山が見えるのが当たり前、

そんな考えは

 

 

人間の傲慢だ。

 

 

木々は育ち、山は姿を変えてゆく。

 

それは必ずしも人間の希望通りではないし

 

勝手な期待を叶えられなかったからといって

誰が山を蔑むことができるだろう。

 

 

それでいいんだ。

 

 

 f:id:koalion:20170424201827j:image

 

 

富士見小屋から富士山が見えなくても、

東京ディズニーランドが千葉にあっても、

 

 

そんなことはちいさなこと。

 

 

人間はとてもちいさいんだ。

 

 

ʕ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ

 

 

 

f:id:koalion:20170424202114j:image

 

千條の滝から小涌谷の集落まではすぐです。

 

午後になると山の北側に当たる宮ノ下、小涌谷ルートはすぐ日が陰りますが

滝に洗われたかのような、とても納得した、さっぱりとした気持ちで山を下りました。

 

 

富士見小屋から富士山が見えなかっただけなのに、

なんだか宇宙の真理に近付いたような気持ちになれる。

 

 

浅間山はそんな場所です。

 

 (信じるか信じないかは、あなた次第です)f:id:koalion:20170424194544j:image

 

宮ノ下に住むとあるおばあちゃんに伺ったところ、

おばあちゃんがこどものころは

まだ木々の背が低く、本当に富士ビューだったそうです。

 

 

いつのころからか、富士山は成長した木に隠れてしまいました。

ですが、富士見小屋の名前はそのまま残ったわけです。

 

『そうそう、このマップ変えなきゃね~!』

変わらなさそうだけど、まあいいか。 

 f:id:koalion:20170424195233j:image

 

 

お散歩コースのオススメはこちらへ♡

takayuitakayui@gmail.com