こあらいおん日記

ゲストハウスこあらいおんのいろいろ

ゆい散歩 〜インドネシアでコモドドラゴンを追え!!編〜 第1話 出発

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2017年6月末から10日間ほど

インドネシア バリ島に行って来ました!

 

今回のゆい散歩は初の海外モノ!

 

バリ旅の最中、伝説のコモドドラゴンを追って

フローレス島、リンチャ島など、2泊3日の小旅行 in 小旅行!!

 

ゆるっと旅レポしていきます♡

 

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さて、2人はドラゴンに会えるのでしょうか⁇

 

 

メッセージはこちらへ♡

takayuitakayui@gmail.com

 

らいおん観察記 vol.2

 

この1ヶ月、いろんなことがありました。

特にほしなさんとの関係に於いて、人生のレベルを上げる日々でした。

 

 

簡単に言うと、壮絶バトルがありました。

 

ほしなさんとというより、自分とのバトル次元でした。

 

 

わたしはいっとき悶えて、

そこから前を向いた今、

新しい世界を生きています。

 

 

悶えながらわたしがやったことは2つ。

 

答えを求めることと、

答えと感じることを決行すること。

 

 

 

2択しかないように見えても、きっとそうじゃない
もう1つの答えを、自分で生み出す

 

どっちも嫌なら、3つ目の答えを出せばいい。

 

 


例えほしなさんが嫌がることでも、
わたしのために断固やり切る

 

 

だって、わたしがすきなわたしじゃないなら、
ほしなさんに愛される意味がないから

 

これやったら嫌われるかもしれないけど、
思いついたからにはやるしかない。

 

わたしがわたしに生まれたからには、
やるしかないんだ

 

それでもし、ほしなさんが離れて行ってもいい。
仕方ない。

 

 

自分が納得出来ない自分とは、一緒にいられない。

 

 

わたしにとって、1番はわたし。
1番最高だって思いたいのは、わたし。

 


断固決行した結果、
(決行を決めた瞬間からすでに)

 

自分のことがだいすきになりました。

 

 

 

考えるのを辞めたり、諦めたりする選択もあったかもしれませんが、

 

わたしは悶絶するほど悩みたかったんだろうなあと思います。

 

実行を決断したときには、

海が割れたような、雲が晴れたような、そんな爽快感がありました。

 

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と、ここまでは、およそ1ヶ月前ですから、今となっては昔の話。

 

1ヶ月経った今、やりきったわたしには分かったことがあります。

 

今は、ドラクエでいうとラスボスを倒し終わった穏やかな世界です。

(ラスボスは自分だったのかしら)

 

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ほしなさんと会えることがどんなに大切な時間か知る

 

 

ほしなさんに時間があるとき、

いつもわたしに会いに来てくれるわけじゃないと知りました。

 

それが分かってから、

 

会える時間がどんなに尊いものなのか理解出来るようになりました。

 

いつの間にか当たり前とすら錯覚していましたが、

 

1回、1日、一瞬が奇跡という言葉では足りないくらい

どんなに"有り難い"ことなのか

 

改めて知りました。

 

 

会える日が以前に増してたのしみで

 

涙が出るほどうれしくて

 

 

今までは「うれしいけど、普通」だったささやかなこと

(例えば、わたしがすきそうなかわいいものを見つけたときに写真を送ってくれたり)に、

心震えるほど感動できる

 

そんな心境に至りました。

 

 

 

ほしなさんは自分のものじゃないと認めたら、

なんだか真理が近づいて来た気がする

 

 

付き合う付き合わないとか彼氏彼女とか、

結婚とか事実婚とか、

そういう議論はどうでもよくて

 

 

ただ、だいすきでしあわせ。

 

 

きっといろんな形式は、

ふたりにちょうどいいように後からついてくる気がします。

 

 

 

いろんなことがあるけれど、大切であることは変わらなかった

 

 

ほしなさんの、いいところだけを知っているつもりじゃない。

しょーもないなあと思うこともあるけれど

 

 

自分がダメージを受けたとしても変わらなかったのは、

 

ほしなさんがだいすきということ。

 

 

しょーもないことに目を瞑る訳じゃなくて、

しょーもないところも分かってるけど大切。

 

 

離れていて、地球のどこで何をしているか分からないほしなさんも、

 

一緒にいて、お腹いっぱいすぎて後悔するのを分かっていながら

寿司屋の後カレー屋をはしごするほしなさんも、

 

 

結局はなにしてても、大切。

 

 

 

 時間が経って、

 

恋より愛なように感じていたけれど、

 

 

 

一周回って恋に堕ちました。

 

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わたしはこの10年くらいの間、ヨーロッパ、アジア、アメリカ、アフリカの一部に行きました。

 

(南米とか、中東とか、

行ってない場所はまだまだいっぱい)

 

 

1番の景色は?とよく聞かれます。

 

だいすきな景色はたくさんあるけれど

 

 

わたしにとっての世界で1番の景色は

 

 

スイスの山の上の絵に描いたようなかわいい村でも、

 

映画のように煌びやかなラスベガスの噴水ショーでも、

 

カメルーンの青い月に照らされた静かな夜でもなく、

 

 

 

 

ほしなさんそのものです。

 

 

普通の暮らしにほしなさんがいること。

 

 

今のわたしの世界には、これ以上に美しい景色はありません。

 

 

 

でも、ほしなさんと見たい景色はたくさんあります。

 

 

不安や怖いものはあんまりなくて、

 

これからほしなさんと見るたくさんの景色がたのしみです。

 

 

 

 

ゆい散歩~山編・神奈川県足柄下郡箱根町宮ノ下~

春です!

今回のゆい散歩は、いまわたしが住んでいる宮ノ下から登れる、

浅間山です!!

休日におにぎり持って行きます。

 

宮ノ下商店街発行のマップには"Fuji view"=富士山見えるスポットとあります!

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そう、箱根は温泉だけではなく富士ビューとしても

外国の方に人気なんですよね!

 

 

浅間山、宮ノ下ルートには

宮ノ下駅から線路沿いを進むか、

国道1号線にほど近い熊野神社の脇から入れます!

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イノシシに注意。

クマはいないです。

 

 

山道の入口で箱根登山電車の線路を渡ります。

遮断機はないので注意!!

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ちょうど電車が通りました!

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 近いです!!

 

 

木漏れ日がキレイだなーとか、

ここ道崩れてるなーとか色々感じながら登っていきましょう!

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冬には薄暗く、

怖いくらい、しんと静まり返っていた山。

当時は、淋しいから他のいきものに会いたい気持ちと、

イノシシには会いたくない気持ちがせめぎ合ったものです。

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《2月です》

 

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 《4月です》

 

春が来ると、緑が増えて、鳥や虫の気配がします。

風が木の葉を撫でる音も、冬のそれより優しく響きます。

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《木の根が描く模様》

 

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《新しいいのちがふわふわかわいい》

 

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《思い思いに色をつけるなんかの実》

 

わたしはカラフルなものがだいすきですが、

山や空、海やいきものを見ていると、

自然が創る色たちに敵う美しさはないと実感します。

 

 

途中、すくすくと伸びる木々の間から

白と青のまばゆいコントラストを纏った霊峰、富士が見え隠れ!!

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しているような。していないような。

 

 

宮ノ下からは1時間で頂上。

中腹に"富士見小屋"という、

富士山が見えることを約束しているかのような休憩スポットがあります!!

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ずっと登りで息も上がって来たことだし、

富士山を拝みながらひとやすみといきますか!

 

さて、壮大で麗しい富士の姿はどんなものか、と

期待を膨らませて富士見小屋に立ったあなたが

目にする景色は…

 

 

こちらです!!!!

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うわあああああああ

 

 

なんも見えねええええええ

 

 

ひとりで登っていても思わず声に出してツッコんでしまいます。

富士見小屋…富士が見えるとかいて富士見小屋…

 

こんなことって…

 

泣いていても仕方ありません。

まだ山の中腹ですから、

頂上に期待しましょう!!

 

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ぷっくり大きくなった葉っぱが

おひさまの光を受けてきらきらまぶしかったりします。

まさにおひさまを"浴びてる"!

 

  

頂上と小涌谷の分岐に差し掛かったら、

頂上まであと5分です!

傾斜が穏やかになって、

森の小道といった雰囲気に。 

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《上のほうは、4月の頭にはまだ雪が残っていました》

 

 

急に開けたら、そこが頂上!

 

さあついに会えますね、富士山!!

 

 

 

頂上の様子はこちら!!!!

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ええええええ

 

 

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富士山どこおおおおおおおお

 

 

 

そう。

マップに富士ビューと書いてあったり、

富士見っていう名前がついているからって

 

 

富士山が見えるわけじゃありません!!!!

 

 

失意に沈みながら頂上でゆっくりした後は、

さきほどの分岐を小涌谷方面から下山しましょうか。

 

 

期待を裏切られた悲しみは、

あなたを強くします。

疲れなど微塵も感じずに

すごい速さで進めることでしょう。(下り道ですから。)

 

悲しみが怒りに変わり、なにも考えられなくなったころ、

川のせせらぎがあなたを我に返らせてくれます。

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小涌谷にほど近い、千條(ちすじ)の滝です。

 

落差は3mほどで

力強さを感じる滝ではありませんが

 

横25mに渡って

水がレースのカーテンのように

かわいらしく流れています。

 

しとしと流れゆく滝を前に、

わたしはこんなことを思いました。

 

 

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富士ビューからは富士山が見えるのが当たり前、

そんな考えは

 

 

人間の傲慢だ。

 

 

木々は育ち、山は姿を変えてゆく。

 

それは必ずしも人間の希望通りではないし

 

勝手な期待を叶えられなかったからといって

誰が山を蔑むことができるだろう。

 

 

それでいいんだ。

 

 

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富士見小屋から富士山が見えなくても、

東京ディズニーランドが千葉にあっても、

 

 

そんなことはちいさなこと。

 

 

人間はとてもちいさいんだ。

 

 

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千條の滝から小涌谷の集落まではすぐです。

 

午後になると山の北側に当たる宮ノ下、小涌谷ルートはすぐ日が陰りますが

滝に洗われたかのような、とても納得した、さっぱりとした気持ちで山を下りました。

 

 

富士見小屋から富士山が見えなかっただけなのに、

なんだか宇宙の真理に近付いたような気持ちになれる。

 

 

浅間山はそんな場所です。

 

 (信じるか信じないかは、あなた次第です)f:id:koalion:20170424194544j:image

 

宮ノ下に住むとあるおばあちゃんに伺ったところ、

おばあちゃんがこどものころは

まだ木々の背が低く、本当に富士ビューだったそうです。

 

 

いつのころからか、富士山は成長した木に隠れてしまいました。

ですが、富士見小屋の名前はそのまま残ったわけです。

 

『そうそう、このマップ変えなきゃね~!』

変わらなさそうだけど、まあいいか。 

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お散歩コースのオススメはこちらへ♡

takayuitakayui@gmail.com

 

一周年記念らいおん観察記

ほしなさんと一緒に過ごして早1年...

 

なので勝手に発表!

 

ほしなさんのここがすき 5選

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《ちょうど1年前の4月》photo:chiaki

 

そもそも共通の友人を介して知り合ったわたしたち。

 

その友人たちとはそれぞれ濃密な付き合いをしていたため、

SNSやら小耳に挟むやらで、実際に顔を合わせるより前から

存在自体はお互いにうっすらふわふわ程度に知っていました。

 

初めて顔を合わせたのは2年前、

真夏の合同展示会でのことです。

 

当時ヨーロッパ旅後だったわたしは旅の絵日記を、

ほしなさんは詩集を出してました。

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はてなが頭に浮かんだそこのあなたは、そのままでもいいですが笑、

ほしなさんと相棒とおるくんのぽえむはここから覗けます。

 

わたしはぽえむに惚れ込んでその場で意気投合!

 

なんてことはなく、正直ほとんど読んでなかったです。

わたしは展示期間中、毎日在廊してたけど読んでなかった…

いや一冊は読んだ、たぶん。

 

会話もした、でも内容は全く覚えてない 

 

 

特にこれといった鮮烈な印象がなかった

こあらいおんエピソード0。

 

なのに、いまどんなところがすきなのか???

 

 

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では、誰も興味なくてもバシバシ発表!! 

 

ほしなさんのここがすき! 5選

 

 

①ロマンティックが止まらない

 

元からお花がすきなほしなさん。

最近は会う度にお花を届けてくれます。

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《ちなみにこの花束はわたし宛ではない》

 

なんてロマンティック!!

 

近頃あげる方は慣れて来たのか

ほいってあっさり渡されてますが、

ほいって渡されても毎回、わああ♪ ってなります。

 

大きい花束でも、一輪でも関係ないんです。

 

お花と一緒に、選んでくれた少しの時間、手間をありがとうって思います。

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《先日届けてくれたお花 黄色のラナンキュラス花言葉は 優しい心遣い》

 

ふたりが離れた後もお花は残って、水替えたりするわけで

一日一回、お花と触れ合う時にくれたひとのことも思い出したりする…

かもしれないので、

恋するメンズの皆々さま、お花のプチギフトはおススメします!

 

そもそも、お花ってほんとうにかわいいしね!!

見るだけでうきうき気分になるしね!!!!

 

だから、

 

日々のくらしにちいさなうきうきを届けてくれる

 

そんなところがすきです。

ちなみに手紙もたまにくれます。

 

 

 

②背中が美しい

 

男は100%中身だよね~

 

なんてのぁ、嘘だと思ってます。

見た目も大事です。と言っても

『見た目がすごく好き』なことよりは

『見た目がすごくきらい』じゃないことが必須ですよね。

 

野球少年ほしなさんは現役当時よりだいぶ小さくなったものの

いいガタイをしておられます。

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《井戸で水浴び中のセクシーほしなさん》

 

それまで友人以前の知り合いだったところから、ある日突然

あ、ほっしーって背中がセクシーだな 

と思った時がありました。(当時はまだほっしー扱い)

つまりそれは性的にアリと思った瞬間でした。

 

『生理的に無理』じゃない、

『性的にアリ』つまり遺伝子的にOKってのはすごく重要だと思っています。 

 理論ではなくて、なんかすきなんだよなあ~、の部分です。

 

今でもほしなさんのすきなパーツは背中です。

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③ケンカが出来る

 

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《ちなみに辰年生まれと寅年生まれ》

 

相変わらずイライラすることも多々ありまして。

 

しかし彼氏とケンカしない主義のわたしが

こんなにしょっちゅう怒り倒しているのは

 

素直にいや!と言っても

ほしなさんは受け入れてくれる、と感じているからだと思います。

 

怒っている内容じゃなくて、

怒っている自分を。

 

そもそも怒ってる自分はかわいくないだろうし、

あんまり見せたくない。

 

だけど、ほしなさんは自分の嫌な部分も肯定してくれそう。 

 

そう思えるのは自分がほしなさんのことを相当信頼してるから。

 

不思議なもので、ケンカという不安定な要素の中に

わたしは安心感を見出しているみたいです。

 

いや、安心感からの不安定へのトライなのかしら。

 

あとは、全力で怒らないと伝わらない人種なんですもの。怒る=太刀打

不機嫌オーラ込めた遠回しなメッセージ送ってみても

浮かれた星のスタンプとか返して来るんですもの。ふん

 

尚、この項目は、甘えと紙一重なので気を付けます。

 

 

 

 

④早寝、早起き

 

ほしなさんは早寝、早起きのスーパーおじいちゃん体質です。

夜ふかし派なわたしにとっては、

とっても尊敬ポイントです。

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《お昼寝もよくしてます。》

 

自分が出来ないことが出来る人は、

尊敬の対象だし刺激にもなりますよね。

 

ほしなさんはわたしの出来ないいろいろなことが出来ます。

わたしの知らないいろいろなことを知っています。

 

野球とか、田んぼ作業とか、政治に詳しいとか

 

仕事としても、究極フリーなのでいつも自分でなにかしら動いています。

 イベントしたり、なんだりかんだりいつも活動してます。

わたしだったら、毎日毎日めっちゃ寝ることでしょう。

 

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《仕事の一環でまだ寒い日に滝行するほしなさんと相棒とーるくん。

このあとめちゃくちゃ風邪ひいた、わたしが。》

 

わたしは、ほしなさんが知ってること全てに興味があるわけじゃないし、

尊敬ポイントは早起き然り、ささやかな日常的なものだったりもします。

 

全く同じような感覚の、魂が双子、っていう相手じゃないけど、

違いこそワンダホーと思えるひとです。

 

 もちろん、ほしなさんは完璧人間ではなく

わたしのほうが得意なこともあります。

(具体的には出てこないけど、箸で豆つまむのとか得意)

 

それでいいし、だからいい!

 

  

恋愛は人類補完計画

 

 

 

⑤たくさんあいしてるって伝えてくれる

 

だいすき、とかあいしてる、って言われてうれしくない人は少ないですよね。

 

ほしなさんは以前からめちゃめちゃ伝えてくれました。

 

やっぱりわたしも言われる度に大喜びでしたし、

今でもうれしいです。 

 

伝える行為そのものはもちろん、

 

ちゃんと伝えることができる、伝えてくれる気概の大きさ 

 

みたいなものにも魅力を感じます。 

(気概=困難にも屈しない強い意気。google調べ)

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出し惜しみ無く、あいしてるを伝えたら

相手も自分もみんな

♩うれしい、たのしーい、だーいすーきっ♩

 

 

番外編

 

ほしなさんのここが ないわ~ 3選

 

①コーチ体質すぎる

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②理論派すぎる

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③食事中にスマホいじる

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今日のまとめ

 

 

すきなところ、たくさん

ないわーって思うところも、たくさん 

 

だけど

 

とってもたのしい1年でした。

 

5選に絞るのはとっても難しかった!

 

いいところもないわーなところもひっくるめて、

 

ほしなさんが生まれてきてくれたことに感謝しています!!

 

百獣の王らいおん、

果たして飼いならせるでしょうか⁇

 

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'飼いならすって、なに⁇'

'きずなをつくる ってことだよ'

 --王子さまとキツネ、サン=テグジュペリ星の王子さま』より 

 

 

 

まちがいさがしタイム

 

<問題>次の2枚の写真のうち、逆まちがい、つまり同じところはどこでしょう?? f:id:koalion:20170420211455j:image

《ビフォア:1年前》

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《アフター:今月》

 

 

正解は

 

 

場所とほしなさんの服 でした!!

 

 

 

みなさんのほにゃらら観察記もこちらへお届けくださいね♡

takayuitakayui@gmail.com

 

新館オープン!!

2017年3月15日、箱根のGuesthouse Azito 新館 Azito annex がついにオープンしました!

 

春休みとあってほぼほぼ連日満員御礼となっております!

ありがとうございます(^^)

 

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ちょうどオープン当日の朝、お坊さんが托鉢に来られたので

お経してもらいました!

幸先良いね!!

スタッフしーちゃんと、近所のスーパーおじいちゃん、くまちゃん♡

 

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大きな改装は大工さんにお願いしましたが、

ペンキ塗りなんかの内装の一部は、スタッフ一同と、くまちゃんを始め

ご近所のみんなに手伝ってもらいました!!

 

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古い壁紙を剥がす番台さん

 

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壁を綺麗にするくまちゃん

 

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流しの下に扉をつける元消防士さん

 

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とっても良い感じに仕上がりました!

 

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差し入れを作ってくれる元板前さん

 

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わたしとしーちゃんは

高いところに届かないミニモニ人類

 

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荷物を入れるロッカーの色もいろいろ試して、

 

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スタッフの旦那さんや近所の旅館に勤める料理人あっちゃん、みんなでペンキ塗り!

 

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アンティークちっくになりました!

 

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しーちゃん作成のロッカーキーもかわいい♡

 

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このようなセンスが光る案内もしーちゃん作成です!

 

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時にはゲストも手伝ってくれました!

 

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真っ白だったボックスも、夜な夜なみんなで塗り塗り。

 

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あったかみが出て、

 

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こびとランプのオレンジの光がますます映えます♡

 

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余談
ちょうどこの作業をほしなさんが手伝ってくれましたが
わたしの睡眠不足と、ほしなさんの"敢えて空気を読まない戦法"がぶつかりあって
結構な喧嘩をしました…

 

1時間でも手伝ってほしい、みんなに感謝されるほしなさんを見たいわたしと、
今日は疲れてるから手伝わない!夜中の作業なんて絶対絶対手伝わない!だって体が資本だもん!のほしなさん。

 

間を取って、翌朝手伝ってくれました。
結局ほしなさんはこういう作業が得意でなんか悔しい。
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料理人あっちゃんは休日に最寄りのIKEA(横浜)まで連れてってくれました!

夕方から閉店まで、5時間超えの買い出し(長すぎた)

 

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おかげで、おしゃれファブリック揃いました!!

 

緑が足りないねーなんて話してたら、

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まさかのその日、

大家さんでもあるお魚屋さんから木を頂きました!!

 

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こあらも喜んでますよ!!

 

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プレオープンは、大工さんファミリーにも泊まってもらいました!

 

 

 

本当にたくさんのみんなが手伝ってくれて、
なんとか完成です!!

 

ゲストに愛されるのはもちろん、

近所のたくさんのひとに愛されるっていうのは最高ですね!!!!

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ゲストを巻き込んで酒盛りする、近所のみんなの

そのオープンマインドがまじでだいすきよ♡

 

 

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寝心地が良くて10時間も寝ちゃったよー!

というお声も頂いております!

 

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大工のすーさんが足繁く通っているのは、

ガールズバーではありません!!

Azitoはbar営業もしています!

 

覗きに来てね♡

 Azito Booking.com

 

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漆喰パーリナイの日々

ここ1、2週間ほど、
週の半分は朝まで漆喰パーティー、
もう半分はお客さんや近所のスーパーおじいちゃんたちと蕎麦やら鍋やらパーティーに興じております、

 

箱根のゲストハウスAzitoで働いている高崎ゆいです!

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隣の建物に新館オープンが翌週に迫っておりまして
内装工事も山場を迎えております。

 


本館は通常通り営業しておりますので、
本館と新館を行ったり来たり
毎日激動といった様相です。

 

 

寝不足が続くある日、
マブダチのさちこから電話がありました。

さちこはいま、フィリピンで英語の勉強中。
忙しいながらに充実している模様。

 

別の日、マブダチのちーさまが
ボリビアで味噌汁を配るという
逆OMOTENASHIイベントを発動させているという噂を聞き付けました。

 

 

わあ

 

 

みんな世界でわちゃわちゃしてるなあ

 

 

すごくいいかんじ

 

 

わたしは日本で停滞してるなあ

 



 

と眠くてぼんやりする頭でふと思ったりしました。

 

 

 

昨日は出勤時間がゆっくりだったので、
朝、近所の川辺までお散歩に行きました。

 

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箱根はまだまだ冷えるけど、
春が近づいて、
目にはあたたかな水面のキラキラ。

 


この川辺で温かいコーヒーを飲むために買ったサーモスを相棒に、

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ほんの10分ほど
色づき始めの山を眺める。

 

 


そして高崎は思うのでした。

 

 


贅沢だなあ

 


なんて贅沢なんだ

 

 


お金がかかったものは
小田原のドンキで大特価だったサーモスだけで、

(コーヒーはお店のサーバーで無料で出してる)

 


家から歩いてすぐ行ける川はこんなにも美しくて、


他にひともいなくて、


鳥のさえずりと水が川を下る音だけに包まれる

 

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友人たちの世界での活躍は
本当に誇りに思うし嬉しいし、
ベイビーたちあいしてるって思うけど、

 


羨ましがってる場合じゃないくらい

 


わたしはしあわせだ

 

 


そうでした!

 

 

毎日眠くて忘れてたけど、

 

 

わたしはゲストハウスで毎日お客さんと戯れ、
近所のおじいちゃんたちと戯れ、
内装工事(たのしい)もできて

 


すごくしあわせです!!!!

 

 

しかもそもそも

貝になってるんだった

 

(わたしが貝になってる事情はこちら)

 

 

眠かったり、疲れてると見失っちゃうんだよなぁ。

 

 

自分が選んでやってること。

 

 


しっかり思い出しました。

 

 

 

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さて、Azitoの状況はというと

 


だいぶ完成に近づいております!!!!


保健所、消防の検査も終了しました!!

 


腐った壁紙を剥がすところからだった壁も
スーパーおじいちゃんたち指導の元、
ペンキでキレイになったし、

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漆喰とも仲良くなったところで
今朝、漆喰塗りも終了しました!!!!

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毎日お世話になりました漆喰さん。

 


近所の友人たちや常連さんも
たくさん手伝ってくれます♡
中には朝までパーリナイしてくれるツワモノも!!

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こちらはロッカーに色を塗ってます!

 

 


みんないつも本当にありがとう!!!!

 

 

 

この新館は
みんなの元気玉ってかんじです!!!!

 

 

 

さてその元気玉
名前が

 

Azito annex アジトアネックス

 

になりました!!!!

 

 

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各ボックスに、こびとランプ!

かわいいでしょー♡

 


完成までもう間も無く!

よろしくお願い致します♡

 

 

 

 

そして本日お休みだった高崎は

日頃の肉体疲労を癒すため(という名目で週2で行ってる)
温泉に行きました!!

 


壺風呂に入って眺める星のキレイなこと!!

いや〜今日もしあわせでした!!!!

 


箱根はとってもいいところです♡

 

 

 

Guesthouse Azitoの情報はこちら


高崎へのメッセージはこちらでお待ちしてます♡

takayuitakayui@gmail.com 

箱根のノスタルジックホステルも手伝ってます


箱根に山籠り中の高崎は現在、

 

箱根湯本と強羅の間、宮ノ下温泉郷にある
hakone hostel 1914も手伝わせてもらっています。

 

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 お正月には目の前を箱根駅伝が通る、国道1号線の緩やかな坂にあります。

 

 

hostel 1914は
箱根湯本のゲストハウスazito(こっちも手伝わせてもらってます)のオーナーゆうたくんが、
お友達の久美さんと2人で運営しています。

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その名の通り1914年産まれ、
築100年を超えるレトロな佇まいのホステル。

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35年ほど前までは郵便局でした。

 

久美さんの実家でもあります。

 

 

久美さんはこの家で産まれました。

 

 

お兄さん達は病院で産まれたけど、
久美さんだけは、まさに ここ で産まれたそうです。

 


建物の持つ雰囲気と、
久美さんの雰囲気がとてもマッチしています。 

 

 

白い壁に、優しいミントグリーンの柱。
チューリップ型のライトには、オレンジがかった柔らかな灯。

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その下には、
上品な白髪のショートヘアと黒い丸眼鏡、
久美さんの優しい笑顔。

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久美さんがここにいることで、
空間が完成されたような気さえします。

 


町自体がノスタルジックな宮ノ下には、
多くのアンティークショップが集まっていて、

 

この建物も永くアンティークショップに貸し出していたそうですが、
昨年ホステルとしてオープンしました。

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かつてヨーロッパやアメリカの田舎を旅していた久美さん。

 

 

当時はネットやガイドブックもなく、
現地の観光案内所を頼りにホステルを決め、
ホステルのスタッフに

 

ここは絶対行った方がいいよ!
これは絶対食べた方がいいよ!

 

なんて暖かく迎えられて。

 

 

この久美さんの大切な場所で、
同じようにゲストを暖かく迎えることにしたそうです。

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同時にそれは、

 

この建物を守る手段でもありました。

 

 

ひとがいない家は廃れてしまう。

 

だから、

家にひとがたくさん来るように、と。

 

 

 


久美さんが建物のことを話す言葉の端々に、
本当にここを『愛している』という気持ちが感じられます。

 

 

上手く言えないんですが、
それにすごく心が震える感覚です。

 

 

「ほっこり」よりもっと深く、
とても心が満たされる空間です。

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街がすきだから。

 

家がすきだから。

 

人を迎えるのがすきだから。

 

 


ゲストハウスやホステルを始める理由は様々で、

 

みんなにものがたりがあります。

 

 

ものがたりを知ると、
みんなの だいすき が見えます。

 

 

 

 久美さんのだいすきを

 

ぜひ見にきてください。

 

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予約はbooking.comからどうぞ!

 

 

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